Winning Shot Photo Storeをご覧頂きまして、大変ありがとうございます。
Winning Shot で[メインでご提供している写真サイズ]は基本的に次の3種類になります。
KG(ハガキ)サイズ |
102mm × 152mm
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ワイド6ツ切サイズ |
203mm × 305mm(A4に近いサイズです。A4よりも少し細長い印象です。)
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ワイド4ツ切サイズ |
254mm × 365mm(B4に近いサイズです)
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※企画もの、集合写真、個人記念写真、スタジオ写真などは定義が別になります。
詳しくはこちら >>
上記のサイズを見て頂ければ解って貰えると思いますが、
当社では、メインでご提供するお写真に関しては、
通常一般的な写真業者さんで販売されることが多い[Lサイズ]や[2Lサイズ]でのお取り扱いはありません。
企画もの、集合写真、個人記念写真、スタジオ写真などはこの定義ではなく、2L、A4、ワイド4ツ切の3種類のご提供になります。
その定義についてはこちらをご覧ください >>
また今後についてもメインのお写真については[Lサイズ]や[2Lサイズ]でのご提供を今のところ考えておりません。
2Lサイズの大きさがお好きなお客様には大変ご迷惑をおかけ致します。
しかし、当社が[Lサイズ]、[2Lサイズ]のお写真をご提供しないことには、
当社としてのポリシーがあるということをご理解頂けたら…と思っております。
つまり消去法ではなく、理由があるからこそ、あえて積極的にこれらのサイズを選択をしなかったということです。
それは、スポーツフォトグラファーとして迫力ある瞬間を撮影していきたいという攻めの姿勢によるものであり、
本物のクオリティへのこだわりとも言えるものです。
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そんな当社の想いを説明する前に、まずはサイズについて補足的説明を少ししていきたいと思います。
現在、デジタルプリントが盛んになり、サイズも多様化して参りました。
自分にあった、自分の欲しいサイズを選べるのでとても便利だと思います。
しかしここではずせないのが、写真のサイズとタテヨコ比の関係。
すべてのサイズは大きさが違うだけじゃないということをご存じですか。
サイズの違いは単なる大きさの違いだけじゃないんです。実はタテヨコ比率も違うものがあるのです。
つまり、オリジナルデータに近いタテヨコ比のプリントサイズもあれば、
オリジナルデータとは全然違うタテヨコ比のプリントサイズもあるわけです。
では、オリジナルデータとタテヨコ比率が違えばどうなるのか。
その場合は、プリントサイズにオリジナルデータを合わせていくことになります。
…といっても比率が違うので、タテやヨコをカットする形でそのサイズ内に納めていくことになります。
つまり端をカットするということは、元々撮影しているオリジナルとは[写真の画角]が変わってきてしまうわけです。
実はLサイズや2Lサイズが、このカットされる比率の多い写真にあたります。
タテヨコ比率がオリジナルデータとかなり異なりますので、
タテ写真は上下、ヨコ写真なら左右をある程度切りとる形になります。

上記の例をご覧ください。
上下の黒い部分はLサイズ、2Lサイズの比率ではプリントされません。
フォトグラファーはせっかくボールまで込みで迫力有る撮影していたにもかかわらず、
Lサイズ、2Lサイズでそのままプリントすればカットオフされてしまう…ということになるのです。
これではもったいない!!ですよね。
それに比べてハガキサイズというのはオリジナルデータにタテヨコ比率が限りなく近いサイズです。
ですので、元々撮影している画角をダイレクトにプリントすることが出来るわけです。

上記の2Lサイズの例と比べてみて下さい。
同じ写真でもボールまでキチンと入った迫力の構図をお届け出来るということになります。
当社があえて積極的にハガキサイズを選んでいるのはこのタテヨコ比にあります。
もちろん2Lサイズの大きさは捨てがたいのですが、
やはりフォトグラファーが考えて瞬時に撮影した画角を
キチンとお客様にお届け出来ることのほうが最優先だと考えたからです。
この選択は、お客様のお手元にご満足頂けるお写真をお届けするということはもちろんですが、
瞬間に勝負しているフォトグラファーにとっても、この選択は最善だと当社は考えます。
社長自らフォトグラファーによる当社だからこそのこだわりともいえるかもしれません。
なお、大きなサイズのワイド6ツ切サイズについては同じ理由でセレクトしています。
さらにそれより大きなものになると画角を変えないのはなかなか難しいのですが、
もっと迫力を…というお客様の声にお応えすべく、当社ではワイド4ツ切サイズをセレクトしました。
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…と、ここまではサイズについて補足説明をさせて頂きましたが、
ここから先には、Winning Shotのがなぜそこにこだわったのかについて少し書かせて頂きます。
Winning Shotとしてはプロもアマチュアも関係なく、
迫力ある、真に迫る写真を撮影していきたいと思っています。
そのためには無難に枠内に収めるというスタンスではなく、
選手の皆さんが戦っているのと同じように、その瞬間を切り取ることに挑み続けていきたいと思います。
また逆にそういう想いではないと、写真にも迫力は出てこないとも思っています。
無難な心意気ではあくまでも無難な写真しか残せないでしょう。
それでは、ご依頼いただいた主催者様、またご注文頂くお客様に申し訳ありませんし、
フォトグラファーとしての意義も果たせないと思うのです。
これは写真に限らず…何事もそうだと思いますが
やはり、無難なものからは無難なものしか生まれてこないのではないでしょうか。
満足を越える感動を生むものなんてそんな考えからは果てしなく遠いものになると思います。
さて、ここで先ほどのお写真のタテヨコ比の話に戻りますが、
メインのお写真を2Lサイズでご提供することになると、写真に切り取られる部分が生じることになるわけです。
つまり、画面一杯の撮影をしてしまうと端がきれてしまう…ということが生じてきます。
当社としましては、フォトグラファーが
「プリントするにあたって、オリジナルデータから切り取られる部分があるから…」
などというようなことを考えながら撮影することはむしろマイナスでしょうし、
当社ののポリシーと相反するものになると考え、Lサイズ、2Lサイズでのご提供をあきらめることにしました。
この選択により、フォトグラファー自身も集中して被写体と向き合って撮影していけるでしょうし、
またそういった迫力あるお写真をひとりでも多くのお客様にご提供していける環境を整えることにもなる
…そう思っています。
このような想いで選択したメインのお写真のサイズになります。
どうかご理解の上、お写真を楽しんで頂けたらと思います。
今後ともWinning Shotをどうぞよろしくお願い致します。
